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秘め事の系譜 第六章「結婚式」

著者: 紫陽花   
出版社:
レーベル:
価格: ¥99  2014/09/11 13:51更新


発売日: 2014/05/04
Kindle版リリース日: 2014/05/04
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商品の説明

鈴城女子学園中等部二年の篠崎レイナは憧れの先輩と恋仲になったが、それは学園に連綿と続く、女の子たちの秘密の花園への入り口だった。
初めは女の子同士の恋愛感情にも気付かなかったレイナだったが、先輩やクラスメイト、母親やその恋人に導かれ、女同士の淫らで甘やかな世界に目覚めていく。

(本文より)---

 四つん這いになったシズルの脇に膝立ちになったレイナは、ブラジャーのホックを外した。形のいい乳房が露になり、役目を解かれた布がはらりと落ちる。すぐさまシズルのお尻側に回り込んだレイナは、恋人のスカートを無遠慮に捲り上げた。
「きゃっ」
「先輩、可愛い。もうとっくに裸みたいな格好なのに、スカートを捲られてそんなに可愛らしい声を出すなんて」
「やだ、レイナの馬鹿……」
 自分よりもはるかに女らしい肉付きをしたシズルのお尻を、レイナはショーツ越しに撫で回した。シルクの滑るような感触が掌に感じられる。白い綺麗なお尻や太腿を、楽器をかき鳴らすような手付きでレイナは撫で回し続けた。触りながら、少しずつショーツをずり下げていく。決して一気には下げず、焦らすようにゆっくりゆっくりと、シズルの白桃のような尻肉を晒していった。
「いつに間に、こんな……いやらしい触り方……、ああん!」

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