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秘め事の系譜 第四章「友達以上、恋人未満」

著者: 紫陽花   
出版社:
レーベル:
価格: ¥99  2014/09/11 13:51更新


発売日: 2014/05/05
Kindle版リリース日: 2014/05/05
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小説・サブカルチャー

商品の説明

 鈴城女子学園中等部二年の篠崎レイナは憧れの先輩と恋仲になったが、それは学園に連綿と続く、女の子たちの秘密の花園への入り口だった。
 初めは女の子同士の恋愛感情にも気付かなかったレイナだったが、先輩やクラスメイト、母親やその恋人に導かれ、女同士の淫らで甘やかな世界に目覚めていく。

(本文より)---

 ベッドに半身を起こしたチカは、髪を束ねているゴムをほどいた。頭を振ってクセのある短めの髪をバサバサとする。両手を広げてレイナを迎え入れるポーズを取ったその笑顔に、初めの緊張は見られない。
「ね、エッチしよ」
 正直、緊張していたのはレイナの方だったかもしれない。慣れないリードに、らしくない言葉が出たのもそのせいだろう。
 二人はお互いに気負う部分も無く、自然な気持ちで唇と身体を重ね合わせた。ベッドに横たわり、お互いの身体に触れ合う。
「チカのおっぱい、ホントに大っきいね。アソコに毛も生えてきてるし。アタシより発育いいな」
「レイナのここはツルツルなのね。まだ、お子様?」
 チカの手はレイナの無毛の秘所を弄っていた。滴る愛液を潤滑油のようにして媚肉を撫で回す。
「うっさい。ママもそうなんだけど、生えない体質みたいなの」
「へえ。ね、もっとよく見せて?」
「ええ?」

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