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秘め事の系譜 第二章「ふたりの放課後」

著者: 紫陽花   
出版社:
レーベル:
価格: ¥99  2014/09/11 13:51更新


発売日: 2014/05/05
Kindle版リリース日: 2014/05/05
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小説・サブカルチャー

商品の説明

 鈴城女子学園中等部二年の篠崎レイナは憧れの先輩と恋仲になったが、それは学園に連綿と続く、女の子たちの秘密の花園への入り口だった。
 初めは女の子同士の恋愛感情にも気付かなかったレイナだったが、先輩やクラスメイト、母親やその恋人に導かれ、女同士の淫らで甘やかな世界に目覚めていく。

(本文より)---

 シズルはレイナの正面にひざまずくと、全く毛の生えていない年下の少女の秘所に顔を近づけた。そのままレイナの腰を掴み、縦筋もあらわな幼い媚肉を舌全体で舐め上げる。
「ひゃあっ」
「生えてない方が、こんな風にとても舐め易いわ」
 レイナは両手の置き所に困り、シズルの頭に手を載せた。だが、シズルは腰をがっしりと掴んで再び顔をうずめると、今度は舌先を割れ目に沿って這わせてきた。
「んん、あはぁっ!」
 レイナの女の中心から全身に快感の波が広がっていった。力が抜け、立っているのも難しくなりそうで、レイナはシズルの頭を抱え込むような体勢になる。
 ふと、視線が大鏡に向かった。鏡の中では、幼い全裸の少女が年上の少女に身体を掴まれ、舌先で犯されていた。年上の少女もまた裸で、二人の少女が魅せる淫らな行為に、レイナは眼も眩む思いだった。

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