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秘め事の系譜 第七章「友達以上、……?」

著者: 紫陽花   
出版社:
レーベル:
価格: ¥99  2014/09/11 13:51更新


発売日: 2014/05/05
Kindle版リリース日: 2014/05/05

商品の説明

鈴城女子学園中等部二年の篠崎レイナは憧れの先輩と恋仲になったが、それは学園に連綿と続く、女の子たちの秘密の花園への入り口だった。
初めは女の子同士の恋愛感情にも気付かなかったレイナだったが、先輩やクラスメイト、母親やその恋人に導かれ、女同士の淫らで甘やかな世界に目覚めていく。

(本文より)---

 掌にボディソープを継ぎ足したチカは、自分の乳房にまぶすと、背中を見せるクラスメイトに身体を密着させる。そしてレイナの脇から挿し入れた手で彼女の乳房を掴むと、自分の身体をスポンジに見立てて上下にこすり始めた。
「ふふ、マットでもあればいいんだけどねぇ」
「あん……マット?」
「そ。泡踊りって言うんだって。風俗のお姉さんがするそうよ」
「へえ、泡踊りって言うんだ。面白ーい。それにしても、社長令嬢がお風呂で風俗嬢のマネゴトかぁ」
 全身を使ってレイナの乳房と背中を泡立てたチカはいったん離れると、クラスメイトの手首を両手で掴み、お尻を向けて腕に跨った。レイナの目の前に、泡の塊がついた可愛らしいお尻が揺れる。
 何をするのかといぶかしむレイナの前で、チカのお尻が前後に動き始めた。泡にまみれた少女の媚肉が腕にこすり付けられる。レイナと違ってチカの秘所にはすでに毛が生え始めているので、薄っすらとした恥毛がスポンジのように泡立てられていった。
「なんか、すっごくエロいよ、チカ。これを考えた人ってバカだわ」
「わたしもそう思うよ。でも、エロいでしょ?」
 レイナの腕を離したチカは、今度は反対側の腕に跨った。さっきとは逆に、後ろ手にクラスメイトの手首を掴み、泡だらけになった自分の秘所をレイナに向ける。そのまま淫らに微笑みながら、想い人の腕を自らの媚肉で磨き続けた。
「うへあ……」

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