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カルト教団金天教の陰謀 弁護士を辞めて行政書士の補助者になります1 (行政書士の事件簿ノベルズ(WEB限定版))

著者: 大滝七夕   
出版社: ノベル時代社
レーベル:
価格: ¥880  2016/06/06 18:08更新


発売日: 2016/06/07
Kindle版リリース日: 2016/06/07

商品の説明

成年後見人による着服よりも確実! ボケ老人から合法的に遺産をパクる方法? 行政書士の事件簿ノベルズ(WEB限定版)第四弾

 二八歳の三文純一は、弁護士になったものの就職先がなく、やむ得ず郊外の自宅アパートで開業した。一年経過した今も、仕事が全くなく、家賃の支払いも危ぶまれる状況に陥る。
 そんな時、純一は、大学時代の彼女――大浪里奈が駅前の一等地で、介護サービス事業、遺品整理業の営業許認可と会社設立を専門とする『大浪行政書士・社会保険労務士事務所』を経営していることを知り、弁護士としてのプライドをかなぐり捨て、里奈の下に転がり込み、補助者として働き始める。
 里奈が設立をサポートした『老人ホーム輪廻シティ』に赴いた純一は、弁護士の佐々倉修一が認知症の老婆を騙して遺産のすべてを、新興宗教団体『金天教』に遺贈する旨の遺言書を書かせようとしている現場に遭遇し、里奈と共に論破して退ける。
 金天教は、銃器や爆発物などで武装しており、警察の公安部が監視しているカルト教団。佐々倉は金天教に雇われた悪徳弁護士だった。
 教団の恨みを買った純一と里奈は、自宅に爆発物を仕掛けられ、危うく命を落としそうになる。
 金天教とその顧問弁護士山原龍太らによる数々の悪事を知った純一と里奈は、被害者救済のために危険を顧みずに戦うことを決意する。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
大滝 七夕
法学部在学中に行政書士、宅建等の資格を取得し、卒業後は、行政書士事務所、法律事務所等に勤務する傍ら、法律雑誌の記事や小説を執筆し、作家デビュー。法律知識と実務経験をもとにしたリーガルサスペンスを中心に、ファンタジーや武侠小説などを執筆している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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