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残念な自分を変える本: 変わるまでの90のストーリー (eBOOK-LABO)

著者: せきかわじゅん   
出版社: eBOOK-LABO
レーベル:
価格: ¥250  2016/06/08 18:08更新


発売日: 2016/06/06
Kindle版リリース日: 2016/06/06

商品の説明

残念な自分を変える本

~変わるまでの90のストーリー~


著者


書道師範
せきかわじゅん

1972年生まれ 44歳 東京都出身



婚約が決まり事実上の寿退社をしたものの、入籍間近に破談となり心の病を抱える。
以降、数回の入退院を経て現在も通院治療中。


そんなことから、数々の仕事を渡り歩くものの、長続きせず。
「どうせ何をやっても続かないのだから、もう外に働きに出なくていい」
との言葉を真に受け、家事をこなすことを条件に実家に身を寄せる。


実家暮らしを続ける中、
「このままではいけない。なんとかして自立しなければ」
と思いながらも一歩踏み出す勇気も自信もなく、悶々とした日々を過ごしていた、


ある日・・・


ターニングポイントとなるある方と出合い、
インターネットを活用した働き方があることを知ることになり、コンサルティングを依頼、


そして、Facebookで【ネガ系なりの書の世界】というシリーズで投稿を開始し、
自身の書を収めたカレンダーの販売やランチ会の開催などを次々と成功させて来た
90個のノンフィクションのスト―リーを電子書籍にしました!





リリース記念!!につき特別価格セール実施中!


●【通常価格500円】 ⇒ キャンペーン価格 250円


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目次

*はじめに

1  この企画私の腕では無理があると思う訳ですよ
2  我ながら破壊力のある字だけどめげない私
3  自信がなさすぎて身悶えるけど書には前向き
4  腕は落ちたが書の堅苦しい漢字を全力で払拭したい
5  下を向いて歩いてたら百円拾った下を向くのも前向きだ
6  我が道を突き進んだら行き止まり軌道修正すれば良し
7  弘法ではないので筆は選ぶし半紙も選ぶ
8  効いてるんだか分からないサプリのやめ時が分からない
9  歯医者は怖いが歯美人になって戻ってきてみせる
10  転んでもただでは起きない人はいくら貰えば起きるのか
11  扇風機の前で我々は宇宙人であると言ってみたくなるのは何故なのか
12  師範だけど人に教えるの無理だけど書の勉強は続けますよ
13  お小遣い帳をつけてるのに無駄遣いが一向に減らない謎
14  相模を相撲と空目するほど相撲が好きだ
15  老眼が進んだ気がするが多分気のせい
16  シンプルに大胆に正直に
17  初めての挑戦何事も勉強だ
18  急須のつもりが茶筒にお湯を注いでた
19  大怪我のほうがむしろ痛みを感じない謎
20  体がほてるほど書が好きだ
21  自信が散歩から戻って来そうな予感
22  オファーを受けた命名書、完成
23  危うく燃え尽きるとこだった
24  寝すぎると頭が痛くなる不思議
25  広がりすぎる妄想の翼
26  手の爪はマメに切るのに足の爪は忘れる
27  走ってるはずなのに速度が出てない
28  メガネをかけたセキカワが蚊取線香で苦しむ
29  行けないと思うと行きたくなる
30  石鹸と消しゴムと嫉妬
31  勢いも大事だが優しさも必要
32  好きな事を自由に書くのだ
33  笑顔が素敵なお兄さん
34  甘い物は心に良いのだ
35  期待を見事に裏切るお兄さん
36  thank you
37  望む事は口に出さねば
38  予感は的中するのである
39  乞うご期待!!
40  限りなく白に近い白
41  ご協力ありがあとうございました☆
42  フォトショ、恐るべし…
43  達成感と若干の不安感の交錯
44  面白い、実に面白い筈だった
45  重大発表!!
46  日本語とは難解な言語である
47  中間報告
48  最終のご案内
49  結果報告
50  野菜チップスの中にバナナチップスが混ざってる不思議
51  せんべいを食べると心臓が痛くなる不思議
52  正直者が馬鹿を見る事ばかりでもないと思うよ
53  日々の悦びを表現していくのだ
54  詰まるのは鼻だけにして欲しいと強く思う年の瀬
55  ありがとうこの一言に尽きる一年でございました心からありがとう
56  埋もれさせていた機能が便利すぎてヤバい
57  悔し泣きする暇もないくらいがむしゃらになるのだ
58  季節を先取りしすぎた思い出話
59  首筋に全く色気がない女
60  ぽんという響きが牧歌的でいい感じだと思う
61  スマホのアプリに騙されるという感覚に陥る私
62  みかんをくれたお巡りさんありがとう
63  目覚めたらいつもと景色が違った件
64  お正月の名残りのぬいさん救出作戦
65  真っ白な犬と真っ白な雪
66  手に入ったのは行動力だった
67  フライング気味に発表してみる
68  くだらない事を全力で書くのだ
69  これは成長の証なのか
70  ババチャリを乗り回す女
71  カーブを曲がり一直線なのだ
72  母親を思う子供の気持ち
73  目標ではなく通過点だった
74  お手元にグラスをご用意いただけましたか
75  怒るエアちゃん、ビビる私
76  お寺の鐘をゴーンと鳴らしてみたい
77  社内恋愛と石油ファンヒーターへの想い
78  戸棚と冷蔵庫そして記憶喪失
79  嬉し恥ずかし二人きりなのだ
80  動物園で激写された私
81  宣言とかなりフライング気味な告知
82  フラれてもやっぱりあなたと思う訳
83  急いでる人と慌ててる人の違い
84  書道師範のどうでもいいこだわり
85  セキカワと文字遊び
86  自分を大切にするということ
87  いろは歌
88  カタカナ→ひらがな
89  感謝の一言に尽きるランチ会
90  卒業しました

*おわりに


以上になります。



~本文より抜粋~


くだらない事を全力で書くのだ

先程まで『セキカワがどのようにして記事を書いているのか?』について順調に書き進めておりましたが。

《舞台裏を晒す=こんなに一生懸命なのよアピール》

…実にくだらない、どーでもいい内容になることに途中で気付き、サクッと全削除いたしましたよ。

「いつもくだらないコトばかり書いてるじゃーん!!」

そもそも『くだらない』とはどういう意味なのか調べてみましたら、こんなコトが記されておりましたよ。

---以下、goo辞書より抜粋---

《まじめに取り合うだけの価値がない。程度が低くてばからしい。くだらぬ。くだらん。》

---抜粋終わり---

というコトのようです。

予想外に辛辣なコトが書かれており、若干凹みましたが。

私の中では『くだらないコト』にも種類がありまして。

私の真骨頂(最近滅多にないけど)である『くだらないコト』と、別の類の『くだらないコト』があるワケですよ。

前者は『くだらないけど何か感じ取ってもらえるコト』で、後者は辞書のとおり。

後者のような『くだらないコト』は書かないよう心掛けているので、綺麗さっぱり削除となったのでした。

と、ここまで書いてて気付いたのですが。

『くだらないかどうかは、読んでいただいている皆さまが決めるコト』

なのですよね。

私がいくら熱く語ったところで、それは押し付けにしかならないワケですよ。

…押し付けはいかんですね。

というワケで、果たしてこの記事を読んで何かを感じ取っていただけるか否かは、皆さまに委ねます…。

…あ。

ひとつだけ言えるのは・・・本文でご覧いただけると嬉しいです。






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