5128f-rjsnl._ss350_

ぼろフォト解決シリーズ091 撮影思考とテクニックを徹底解説する Nikon D610 プロの撮り方

著者: 齋藤 千歳    秋山 薫    KENZO   
出版社: 齋藤 千歳
レーベル:
価格: ¥540  2016/06/08 18:08更新


発売日: 2016/06/06
Kindle版リリース日: 2016/06/06

商品の説明

●本書の内容
 本書『ぼろフォト解決シリーズ091 撮影思考とテクニックを徹底解説する Nikon D610 プロの撮り方』では、 フルサイズのレンズ交換式デジタル一眼レフNikon D610(以下、D610)を使って、写真家・KENZOが、その実力を十分に引き出すための撮影のポイントを詳しく解説していきます。D610の特徴的な機能はもちろん、各写真の撮影時にもっとも意識したポイントにプラスして、撮影時にいつも意識している9 つのポイントを解説。「ピント」「構図」「色彩」「光線」「高さ」「角度」「画角」「深度」「速度」の9 つのポイントから写真をみていくことで、プロがなにを考え、どんなテクニックで撮影しているかをより深く理解できるしくみとなっています。プロの思考とテクニックを理解し、撮影のレベルアップに活用していただけると幸いです。

●本書の目次
ぼろフォト解決シリーズ 091 Nikon D610 プロの撮り方
目次 -Contents-

■写真家KENZO の撮り方
008 ナノハナ畑のなかで 
012 ぼけをうまく活かす
016 強烈な色の印象を描く
020 露出差の多い風景を撮る
024 傾きで変化をつける
028 ずれを用いた心象表現
032 森のざわめきを表現する
036 枯れ色を表現する
040 時の流れを描く
044 物語の世界を表現する
048 ぼけで情報整理 
052 画面に奥行きを作る
056 灯台と星の露出設定
060 にじませて撮る方法
064 やわらかく可憐に撮る
068 視線を外してもらう
072 逆光の風景を撮る
076 サクラの色気を描く
080 視点を誘導するには
084 画作りで存在感を強調
088 日没の階調を活かして
092 シルエット撮影を考える
096 遠近感を画面内に作る
100 造形を意識して撮る
104 旅人の視線を思い描く
108 造形と構図を考える
112 WBで薄暮を強調する
116 月夜の浜辺を描く設定
120 俯瞰撮影に変化を
124 RAW撮影のメリット    

■写真家KENZO の設定
130 D610 KENZO の設定 
132 ピクチャーコントロールのカスタマイズと登録
134 D610 の撮影を終えて

●著者略歴
写真家・KENZO
1978 年生まれ。和歌山県在住。大阪ヒューマンアカデミー・マルチメディア科・画像処理専攻卒業。15 年間描き続けた絵筆を置き、絵で養った感性で写真を撮る。風景とライティングを駆使した屋外ポートレートが得意。

写真家・秋山薫
1973 年生まれ。鉄道に興味があって写真を始め、いつのまにかカメラ・写真好きに。専攻はロシア芸術史。単焦点レンズと一眼レフが好きなのに、ソビエトカメラも好き。月刊カメラ誌編集部、季刊カメラ誌編集長を経験。編集者・写真家として活動している。

編者・齋藤千歳
北海道・千歳市を中心に活動したい元・月刊カメラ雑誌編集者。1975 年生まれ。電子書籍で地方から出版活動ができないかを模索中。アマゾンKindle ストアにて、カメラ撮影テクニック解説の「ぼろフォト解決シリーズ」、電子写真集「Foton」シリーズを出版中。

※本書は2ページ見開き写真が多数掲載されています。そのため、画面の向きロックは解除して、横向きの見開き表示でご覧いただくことをおすすめします。

この商品・セールについてのコメント

この商品に対するコメントはありません