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憲法改正新草案: 国民が宝!

著者: 太田黒 茂助   
出版社:
レーベル:
価格: ¥105  2016/06/08 18:08更新


発売日: 2016/06/06
Kindle版リリース日: 2016/06/06

商品の説明

本書の紹介文

この憲法改正案が特にこだわった点は、その根拠に於いて天皇の権威・国民の人権の証明に従来の伝統的歴史論に加え、生物学等の科学的視野をプラスしたことである。

とかく科学はミクロで冷徹なイメージを持たれることが多いが、この壮大で重厚な歴史を持つ我が国のその重要な憲法の源(根拠)への科学的アプローチに至っては、まさに刺激的な涙と感動のダイナミズムそのものであり、自身も執筆中に感激で胸が締め付けられる場面が何度もあった。

改正内容としては、章の新設が一つ、内容変更に伴う名称変更が三つあり、全12章。改めたのは合計で43か所。改めた箇所には解説を記し、解説が長文に及び難解な部分には図解を付した。

本文の記述方法は、まず、改正案とその下に現行条文、最後に条文ごとの解説となっている。
解説に可能な限りの思索をあますところなく記した関係上、断片的で少し混みいった文章になっている。ゆえに、多忙な読者にも読みやすいように論旨の重要部分は太字とし、飛ばし読みできるようにした。

本書の読み進め方であるが、まず全体を大まかに読み。次に興味や疑問を感じた条文の解説を細かく読むことを推奨する。具体的には、改正案と現行の条文をまず比較して頂き、次に解説の太字の論旨部分を読み、納得されれば解説を飛ばして先に進む。納得できない場合は解説を読み筆者がその結論に至った経緯を読む。という方式が良いと思う。

この本を執筆した私についてこの場を借り、私の論理展開の傾向を少し紹介したいと思う。

以下は、本日の仮説(思いつき)である。

仮説:子供の野菜嫌いの原因

子供は体力が弱い
ならば、毒物の致死量(LD50)で大人より不利



毒物は一般的に刺激臭や苦みなどがする傾向がある
野菜も刺激臭がするものがあり、子供が嫌う野菜にもそういう傾向がある



子供は生存する為、刺激臭がする野菜を毒物に類似する物として、本能的に避ける傾向が大人より強い可能性がある



子供が、ピーマン等の一部の刺激臭がする野菜を嫌うのは矢も得ないのかもしれない

本日の仮説(思いつき)に過ぎないので少々雑かもしれない。
しかし、私の傾向を読者の皆さんに紹介するには丁度いいサンプルだと思う。

この本が皆さんの思索の一助となることを願って

平成28年 吉日 筆者より

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