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極めろ!Shouldの使い方

著者: けんたっきぃ   
出版社: KBF
レーベル:
価格: ¥950  2016/05/27 18:21更新


発売日: 2016/05/28
Kindle版リリース日: 2016/05/28

商品の説明

<内容紹介>
 Shall we dance? のShall。これは「~しませんか?」という提案、誘いの表現です。又、Shall I open the window? のShallは「~しましょうか?」という申し出です。
 そして、そのshallの過去形がshould。こう言われても、その使い方や意味がピンと来ない。そういう英語学習者は少なくありません。
 おまけにshouldの過去形もあるって?should自体が過去形じゃないの?それに過去形があるってどういうこと?もう、こうなると、頭の中での整理がつかなくなってしまいます。
 一体、shouldって何者?そう思い辞書を引いても、語義、用法が多すぎて、めまいがしそう。強いて言えば「~すべき」という提案の意味があるのを知っているぐらい、という人もいます。
 しかし、この「~すべき」のshouldも、「~したら?」位の軽い提案をする時にまで、You should~と使うと、ともすれば命令口調になることも有り得ます。使い方に工夫が必要です。
 shouldって、他にもいっぱい使い方があるようだけど、ほとんど使えてないなぁ。でも、英文を読んだり、聞いたりしているとよく出て来るよなぁ。
 shouldは知っているようで知らない、使えそうで使えない。そんな助動詞ではないでしょうか。この多機能且つ使用頻度の高い語をマスターすれば、使える英語表現の幅が一層広がります。
 shouldの用法に特化した本書。豊富な練習量で、あやふやな部分をクリアにし、知識の定着を図る。辞書や文法書を読み漁るより、余程効果的です。

<本書構成>
①shouldの用法を大きく5つに分類し、その習得を目指す
②豊富な練習量(計200問)で、shouldの持つ概念を掴む
③「使う」ことを意識し、問題文は全て実践的な会話形式
④和文英訳式で、語彙、文法力の強化にもつながる
⑤1問1答式で、解いた後、すぐに解答、解説を確認できる

<読者対象>
①shouldの概念が掴めていないために、使用を回避しがちな方
②モヤっとしていて、自信を持ってshouldを使えていない方
③英文を読みながらshouldが出てくると「?」と疑問に思う方
④shouldを辞書や文法書で調べても、イマイチよくわからない方
⑤shouldをマスターし、英語での表現力の幅を広げたい方

<著者紹介>
けんたっきぃ:http://ken.main.jp
KBF代表。1973年生まれ。ロンドン大学教育大学院(TESOL〔英語教授法修士〕)卒。英語圏在住歴7年(米4年、豪2年、英1年)。英検1級、TOEIC990点(満点)。大手英会話スクールで1年間講師として勤務後、独立。東京、千葉で12年間、英会話・中国語スクールや社会人向け英語塾を経営(2013年英国留学のため黒字廃業)。創業以来無借金経営を貫き、自己資金だけで最大5校を展開。自身の教室に加え、企業、官公庁、大学、専門学校等でも英語・英会話講師として教鞭を取り、13年間で2万時間を超える授業を担当。現在は台北と大阪を拠点に、教育やビジネス等幅広いテーマで執筆活動中。オーストラリアにて競馬騎手経験有。

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