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海乱鬼王 信長 ――織田信長外遊見聞録――(BookRepublic出版)

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著者: 恩田将葉   
出版社: BookRepublic出版
レーベル:
価格: ¥480  2014/11/07 15:28更新


発売日: 2014/09/09
Kindle版リリース日: 2014/09/09

商品の説明

【作品紹介】

「本能寺の変」で殺されたはずの信長は、死んではいなかった。

なんと「本能寺の変」は、伴天連が裏で糸を引く陰謀だった。
しかし、宣教師ルイス・フロイスの機転で難を逃れた信長は、堺に停泊していたポルトガル貿易船に乗せられ日本を追い出された。

運命にあらがわない信長は、心機一転デウスの顔を拝みに行ってやると息巻き、まずはポルトガル貿易船を乗っ取った。
だが、信長の乗っ取った船は難破し漂流し、セレベス島のマナドに漂着した。

マナドは純朴な人々が住む自然豊かな土地であった。
しかし、金鉱脈を狙ったポルトガル人が傍若無人に荒らし回っていた。
マナドの人々を救うべく信長は立ち上がった。
そしてマナドのポルトガル人を蹴散らした信長は、日本人海賊、海乱鬼の王と呼ばれ恐れられた。

パイレーツ・オブ・カリビアンを越える歴史冒険ファンタジー。

※海乱鬼とは、13世紀から16世紀頃、東シナ海から中国沿岸や朝鮮半島を荒らしまわっていた日本人海賊倭寇のことである。

<作品紹介動画>
https://www.youtube.com/watch?v=4ERMaBBHPTY

<作品の一部紹介>
http://www.bookrepublic.jp/gemstone/22/chapter

【著者略歴】

1959年8月2日、東京都新宿区の日赤病院で、週刊文春の創刊メンバーであった恩田貢の長男として誕生。
中野区鷺ノ宮で育つ。土地柄、職業柄もあり、多くの作家が家に出入りしていた。

高校を卒業後、セブン-イレブン・ジャパンの向島店店長に最年少店長として就任。その後、機会を得て渡米。
サン・フランシスコ州立大学国際関係学部卒業後、サン・フランシスコとロサンジェルスに事務所を開設し、
アメリカ人パートナーとインタートレード事業を展開。ビザの関係で9年間のアメリカ生活に終止符を打つ。

帰国後は、記者、編集者として、出版社や新聞社で経験を積む。
その後、株式会社政財界出版社と夕刊紙内外タイムス社の社長に就任。
離婚後父子家庭で二人の子供を育てるために、全ての会社から身を引きフリーランスとなり、現在に至る。
アウトローもの、育児教育もの、政治、国際関係などを得意分野としている。

【BookRepublic出版】
この作品はブクリパにより出版されています。
「ブクリパ」とは本を書きたい人を応援するソーシャルサービスです。
「本を書きたい人と、これは出版すべきだ!と思う人が一緒に作る電子書籍。」それを可能にするのがブクリパです。
http://www.bookrepublic.jp/gemstone/22

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