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ミトシがたり

著者: 島本守心   
出版社: 電書館
レーベル:
価格: ¥400  2016/02/03 02:13更新


発売日:
Kindle版リリース日: 2014/01/30

商品の説明

すべてが忘れ去られ、だれ一人として口にしなくなった今、

ひとりのミトシが語る半生が、さまざまな謎を解き明かした。

守り伝えられてきた三つのモレ。

立て続けられるミトシ柱。

やっと見つけたヒガン。

生きていくなかでつきまとう不安は、信じられる未来によって解き放たれる。

そして、想像する風景に、人類の叡智を垣間見た者は、

わからない明日を恬淡と生きることができるだろう。


島本守心が造るコンセプチュアルなアート作品の作品世界を語るテキストとして作られた絵本第2弾です。

横画面モード固定。カラー61ページ。挿絵28枚。ギャラリーページ付き。
テキストをダブルタップすると文字が飛び出す、Kindle児童書仕様の絵本となっています。


島本守心 (Shuji Shimamoto)
1963年 愛媛県生まれ。神奈川県鎌倉市在住。造形作家。
クリエイティブな業界でビジネスに従事する傍ら、Present artをコンセプトに、素材や方法、主義やスタイルにとらわれることなく様々な形で創作活動を展開。
2013年、童話作家の、なかのたいとう氏の導きにより、絵本創作を始めることとなる。
自ら制作した造形物と、その作品解説テキストを元に、絵本の世界を作りあげているのが最大の特徴である。
[facebook] http://www.facebook.com/shuji.shimamoto.3

今回の絵本の元になった作品:
見通し柱 (Clairvoyant Post)
目的地に辿り着くための想像は、絶えずされている。
そして、そこに到達するイメージが確かな形を成したとき、はじめて手段方法を見出すことができる。
まずは、この見通しを立てるという行為そのものが重要であり、想像力とはおよそ関係のないところで、それは認識される。
つまり行為の実感が得られたときに、それは成立するのである。
この柱を立てるという直接的なアクションによって、より確実で、より具体的な実感を得ることが可能となる。
67×67×550mm / 木 鉄 / 2012
Shuji-Shimamoto


現在のバージョンは v1.0_r1 です。バージョンは最終ページの出版情報で確認いただけます。

電書館は電子書籍専門の出版レーベルです。
インディーズブックを中心に取り扱い、より多くの作家に、より多くの出版の機会を与えることを目的としています。
http://denshokan.jp

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