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雑学シリーズ 宇宙 (アドベンチャーブックス 雑学シリーズ)

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著者: Panda Publishing編集部   
出版社: アドベンチャーブックス
レーベル:
価格: ¥300  2014/09/17 07:55更新


発売日:
Kindle版リリース日: 2013/12/11

商品の説明

■あなたは「宇宙」というと、どんなイメージを浮かべますか。
⇒ われわれにとっては、ほとんどが未知であり神秘の世界! それが宇宙である!

誰もが未知であり、神秘だからこそ真実を求め知りたがる!

● そもそも、宇宙はどのように生まれてきたのか!?

● なぜ!? 太陽の周りを惑星が回るのか!?

● 地球以外には生き物は住んでいないのだろうか!? 

● 太陽はなぜ燃えているの!?

⇒ 謎は謎をよび、また宇宙の神秘の魅力に取りつかれてしまう!

本書では、これまでに明らかにしてきた「神秘的な宇宙」の姿をわかりやすく説明する。
ここに書かれていることは、長い長い宇宙研究からわかったほんの一部の宇宙の実態のほんの一部だ。

■目次

00 はじめに――宇宙はどのように生まれたのか

●PART1 太陽系
01 太陽系って何?
――銀河系に浮かぶ太陽の周りを公転する天体集団
02 太陽
――200万度のコロナに包まれた46億歳の恒星
03 水星
――大気がほとんどなく昼は灼熱、夜は極寒の世界
04 金星
――美しく見えるも厚い大気に覆われる地表は400度
05 地球
――生命体が唯一確認されている〝奇跡の惑星〟
06 月
――地球に最も近く地球唯一の衛星
07 火星
――火星人は存在する!? 実際は水もなく、岩と砂の惑星
08 木星
――多くの衛星を従えた太陽系最大の〝父なる星〟
09 土星
――岩石や氷でできたリングが有名 美しくも謎多き惑星
10 天王星
――横倒しの自転軸を持つエメラルドグリーンの星
11 海王星
――巨大衛星「トリトン」を従え太陽系の端の極寒の惑星
12 冥王星
――06年に準惑星に降格 意外と小さかった謎多き星
13 小惑星と彗星
――太陽系誕生時の〝残骸〟 「尾」や「コマ」があるのが彗星
14 惑星と準惑星
――境界線は意外と微妙!? 公転軌道を独占するのが「惑星」
15 コラム① 太陽系に地球外生命体は存在するのか?
――今の最有力候補は土星の第2衛星「エンケラドス」

●PART2 銀河
16 銀河①――銀河って何?
――恒星などの集合体 ひとつの銀河に数百億超の恒星
17 銀河②――4種類の形状
――4つある銀河の形 天の川銀河は棒渦巻銀河
18 天の川銀河(銀河系)
――太陽系を含む銀河 中心にはブラックホールが?
19 アンドロメダ銀河
――目視可能な巨大銀河 中心に2個のブラックホール
20 星雲
――ガスや塵の集合体 重力により星になることも
21 恒星と連星
――自ら光を発する天体が「恒星」 ペアになったのが「連星」
22 恒星の一生①――誕生期
――ガスを作る物質が引き合って膨らみ「原始星」が生まれる
23 恒星の一生②――成長~安定期
――中心部で原子核融合を始めて安定「主系列星」となる
24 恒星の一生③――終末期(白色矮星になる場合)
――水素が尽きると「赤色巨星」そして「白色矮星」へ
25 恒星の一生④――終末期(中性子星になる場合)
――重い恒星は超新星爆発を起こして「中性子星」に
26 惑星の誕生
――恒星誕生のとき 残りの物質が集合し「惑星」となる
27 ブラックホール
――周りすべてを吸収 高密度・高質量・高重力の謎の天体
28 コラム② 一般人が宇宙旅行に行ける日は?
――1600万円で約4分間の宇宙空間への旅ができる!

●PART3 宇宙の誕生と宇宙論
29 宇宙の誕生
――宇宙は137億年前に超ミニサイズ&超高温で誕生
30 インフレーション時代とビッグバン
――一気に膨張後、超高温・超高密度の「ビッグバン」状態に
31 宇宙の成長
――さまざまな「粒子」が誕生 暗黒時代を経て一番星の登場
32 素粒子
――宇宙で物質を構成する最小単位が「素粒子」
33 自然界の4つの力
――世界中のあらゆる物質を結びつけている「4つの力」
34 ヒッグス粒子
――あらゆる素粒子たちに質量を与える役割の「粒子」
35 素粒子の標準理論
――素粒子のふるまいをまとめて記述した基本理論
36 ニュートン力学①
――第一法則――現代物理学の礎となっている「ニュートン力学」
37 ニュートン力学②
――第二法則、第三法則――太陽の引力により地球の進行方向が変えられた
38 相対性理論①
――「特殊相対性理論」――どの慣性系から見ても光の速度だけは変わらない
39 相対性理論②
――「一般相対性理論」――重力によって空間が「歪み」時間の流れが変化する
40 コラム③ 「タイムマシン」は実現可能か?
――超光速「ニュートリノ」でタイムマシンも可能!?
41 ダークマターとダークエネルギー
――宇宙全体で「わかっている物質」はたったの4%だけ!
42 超ひも理論
――素粒子をたった2種類の〝ひも〟に置き換えた理論
43 コラム④ 宇宙はひとつしかないのか?
――「超ひも理論」で導き出される多元宇宙の存在

●PART4 観測テクノロジー
44 ハッブル望遠鏡
――地上600kmの軌道上から宇宙を観測する巨大レンズ
45 ALMA望遠鏡
――66台のパラボラアンテナを組み合わせた次世代望遠鏡
46 すばる望遠鏡
――日本を代表するハイテク&巨大主鏡の望遠鏡
47 QUIET実験
――宇宙誕生期の謎に迫る期待高まる〝新鋭〟望遠鏡
48 太陽観測衛星「ひので」
――3台の望遠鏡で太陽で起こる現象を精密観測
49 小惑星探査機「はやぶさ」
――「イトカワ」から帰還 世界初の快挙を達成した探査機
50 国際宇宙ステーション
――宇宙空間で建設された巨大な研究ステーション
51 スペースシャトル
――再使用を可能にし宇宙飛行の概念を変えた宇宙船
52 宇宙開発の歴史①<19世紀後半~20世紀前半>
――19世紀末に生まれ軍事目的で進められた宇宙開発
53 宇宙開発の歴史②<20世紀後半(冷戦期)>
――最初はソ連がリードもアメリカが月面着陸で逆転
54 宇宙開発の歴史③<20世紀後半(冷戦後)>
――米ソ競争の時代から、国際協力の時代へ
55 宇宙開発の歴史④<21世紀>
――米ソだけでなく新興国や欧州の開発技術も大発展
56 コラム⑤ 宇宙からのメッセージは来るか?
――地球外知的生命体への交信を試みる〝まじめな〟実験

■著者 Panda Publishing編集部

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