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【復刻版】高見順の「蘭印の印象」―昭和16年インドネシア訪問記 (響林社文庫)

著者: 高見順   
出版社: 響林社
レーベル:
価格: ¥180  2016/02/10 18:07更新


発売日: 2016/02/08
Kindle版リリース日: 2016/02/08

商品の説明

【復刻版の原本】
この電子書籍は、以下の書籍の版面を複写し、シミ、ヤケ、活字のかすれ等をできるかぎり修正し、読みやすくした復刻版です(版面固定型)。
 高見順「蘭印の印象」(改造社 昭和16年9月30日発行)
※ 挿絵は著作権の関係で収録しておりません。
※ 端末によって見え方が異なる場合があるほか、復刻版の版面イメージの確認のためにも、無料サンプルをダウンロードし、確認の上でご購入下さい。なるべく大画面のタブレット、パソコン等でご覧になることをお勧めします。

【解説】
 日米開戦の年である昭和16年(1941年)に、オランダ領東インド(現在のインドネシア)を訪問した際の紀行記。日米開戦は同年12月であり、石油確保のために蘭印作戦が展開されたが、高見が訪問したのは、開戦前の1月~5月である。
 1月末に神戸から汽船で出発、パラオからセレベス・メナド、マカッサルに寄港後、2月にジャバ・スラバヤで滞在。3月にバリ島にうつる。4月にバタビヤ、バンドン、ガロー、チェリボン、ジョクジャ、ソロを経て、またスラバヤに帰る。4月15日に発って、北ボルネオ・サンダカン、アモイ、台湾・高雄、基隆寄港後、5月6日に神戸に戻る。
 なお、画家の三雲祥之助が同行し、原本にはそのスケッチが挿絵として興趣を添えていますが、著作権存続のため、収録しておりません。ご諒承ください。

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