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秘め事の系譜 第三章「母の手ほどき」

著者: 紫陽花   
出版社:
レーベル:
価格: ¥99  2014/09/11 13:51更新


発売日: 2014/05/05
Kindle版リリース日: 2014/05/05

商品の説明

鈴城女子学園中等部二年の篠崎レイナは憧れの先輩と恋仲になったが、それは学園に連綿と続く、女の子たちの秘密の花園への入り口だった。
初めは女の子同士の恋愛感情にも気付かなかったレイナだったが、先輩やクラスメイト、母親やその恋人に導かれ、女同士の淫らで甘やかな世界に目覚めていく。

(本文より)---

「さ、お仕置きよ。レイナ、そこのテーブルの上に四つんばいになりなさい」
「ええ?」
 リビングの応接セットはゆったりとしたサイズで、ローテーブルは少女一人が乗っても十分な広さがある。
 一糸纏わぬ裸体のレイナは、お尻をサチコに向けないように、おずおずとテーブルの上に乗った。
「は、恥ずかしいよう……」
 二人の大人の前で、全裸でテーブルに乗るという、非日常的なシチュエーションに、レイナは顔と全身が熱くなってくるのを感じた。同時に、ただ非日常的というだけでなく、淫靡で背徳的な行為をしているということに昂ぶりを覚えてもいた。
「フフ……」
 シホはテーブルを回り込み、サチコと反対側に立つと、レイナの若々しいお尻を撫で上げた。
「ひゃあああ……ま、ママ……」

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