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40代から知っておきたいお金の分かれ道

著者: 神樹兵輔   
出版社: フォレスト出版
レーベル:
価格: ¥1188  2016/05/30 18:10更新


発売日: 2015/08/02
Kindle版リリース日: 2016/05/31

商品の説明

■働いても働いてもお金が貯まらないのは、なぜ!?

あなたは次のような「常識」を信じていませんか?

・住宅ローン返済額は年収の25%までに抑えれば大丈夫
・家賃は月収の30%以内ならギリギリセーフ
・生活費は手取り収入の70%以内が標準
・定年までに住宅ローンを完済していれば安心
・定年までに預貯金3000万円あれば夫婦2人の老後も安泰
・持ち家と賃貸住宅なら、持ち家の方が資産になるのでトク

詳しくは本書で解説しますが
これらは今ではまったく安心できない「常識」となっています。
むしろ「時代遅れの危ない考え方」です。

将来、「下流老人」に陥らないためには、
こうした世間の尺度、時代遅れの常識に
惑わされないことが重要です。

どうか、目を覚ましてください。

周りと同じことをやっていては、
同じ結果しか生まず、
あなたは一生貧乏から抜け出せません。




■1億総老後崩壊の時代がやってくる!

2015年6月30日午前11時半頃、
小田原市付近を走行中の東海道新幹線「のぞみ225号」の
先頭車両でガソリンをかぶり、焼身自殺を遂げた71歳の老人は
「35年間も真面目に年金を納めたにもかかわらず、
生活保護水準以下の12万円の支給しか受けられない」と訴え
焼身自殺テロを起こしました。

2015年6月、全国で生活保護を受けている人が
217万人以上となり、過去最多を更新。

とくに生活保護を受給する高齢者が増加中で、
65歳以上が78万6634世帯、受給世帯全体の約48%を占めます。

「今後は高齢者の9割が貧困化し、貧困に苦しむ若者も増える」

こう主張する論者がメディアを賑わしています。

長期不況で給料は上がらず、
税金、社会保障費だけがどんどん上がっていきますので
むしろ、当然の帰結でしょう。

一方、65歳以上の高齢者世帯の4割が
生活保護費以下の「老後貧乏」の状態にあります。

1億総老後崩壊、老後貧乏、下流老人の時代……。

これ、まったく「他人事」ではありません!




■20年後、お金に困らないためにやるべきこととは?

でも、ご安心ください。

備えさえあれば、まったく心配はいりません。

現在借金を抱えて収支がマイナスになっている人、
年収が200万円レベルの人でも
老後資産5000万円以上を
確実に実現する方法をお伝えするのが本書です。

現在61歳の著者はサラリーマンのかたわら、
20代のころより不動産、株式投資を始めるものの
90年代のバブル崩壊で1億2000万円の借金を背負うことに。

その後、損切り処分を積極的に行って
会社勤めを続けながら、10年で借金を完済!

現在では会社を辞め、純資産5億円をベースに
不労所得で悠々自適に暮らす毎日を送っています。

そんな著者が30代、40代から実践してきた
資産形成の心構え、極意、メソッドとは?

最大のヒントは
「人生の3大無駄遣いから脱却」です。

詳しくは本書でご確認ください。

ハイリスクな一攫千金はけして狙わず、
着実に資産を育てるノウハウをお伝えします。

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